Education UK オンライン広報大使のリアル留学生活ガイド

20. イギリスの天気・気候について思うこと

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かつてロンドンは「霧の都」と呼ばれていました。
冬も湿度が高く、空気中の水分がすぐ霧化してしまうためです。
しかも暖房の石炭の出す煤(すす)が霧をおきやすくさせていました。
空気がきれいになった今では、霧の発生も減りましたが。
ロンドンの緯度は北緯51度。これは北海道のさらに北の緯度です。
そんな北にあるのに寒くないのは、暖かい海流のせい。
でも緯度が高いと昼の時間が夏冬で大きく違ってきます。
......天候ひとつとても日本と違う英国ですから、
四季それぞれの暮らし方だって違います。
さて、どんな違いがあるのか? 先輩たちの声を聞いてみましょう。

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  • ※広報大使は、英国留学経験者の方にボランティアでお願いしています。
  • ※広報大使のコメントは個人の体験に基づくご意見であり、ブリティッシュ・カウンシルの公式見解ではありません。ご了承ください。

One Point

季節感は日の長さで感じます
英国と日本の気候はまったく違います。
夏は湿気がなくて過ごしやすく、その分冬は湿度が高く底冷えがします。
台風のような激しい天候の変化はないものの、いつまでも曇り空が晴れない時期もあります。
冬は始業時間になっても太陽が昇らないのに、夏は夕食が済んでもまだ明るい英国。
四季のはっきりとした日本から行くと、最初はちょっと戸惑うかもしれません。
でも、そんな自然に逆らわず、夏は運動でカラダを鍛え、冬は部屋にこもって勉強に専念。
......なかなかそういうわけにもいきませんが、夏冬、違った生活パターンで過ごせるようになると、この国の自然が快適に感じるようになります。

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