[INTERN]もっと!英国インタビュー(1)
打越くんの留学体験談その1
みなさん夏をどうお過ごしでしょうか?
今回からスタートしたこのコーナー、「もっと!英国インタビュー」は英国に留学したり、住んでたりと英国に関わってきた人たちにインタビューするコーナーです!
今回は日本の大学の留学プログラムでイギリスのレディング大学に一年間交換留学していた打越くんにインタビューしてきました!
それではいってみましょう!!
―なんでレディングへの留学を決めたんですか?
まず、第一に大学に交換留学のプログラムがあったということと、学部のプログラムだったため単位の互換がよかったっていうことですね。
あと、音楽とサッカーとか、イギリスの英語かっこいいなーっていう(笑)
ヨーロッパは国同士が近いので旅行したかった、ということもありますね。
左が今回インタビューに協力してくれた打越くん
―では実際にそういった触れたかったことややりたかったことはできましたか?
音楽に関しては、2, 3回ライブに行きました。有名なバンドのライブが大学であったりと、気軽に行けたのがよかったです。
しかも値段がとても安い! 一回につき1000円とかでした。
旅行はフランス、スペイン、オランダ、ドイツ、ベルギーに行ってきました。スペイン以外はどこの国も割と英語が通じたので良かったです。
旅行した国のなかでは、ベルギーが一番良かったです!フランスを小さくしたような感じのかわいい街。みんな英語が上手で、人もやさしくてよかった!
学校でのライブ
―生活はどんな感じでしたか?
・・・ご飯
とりあえずポテトが出ます。調理法を変えていろんなポテトが出てきました。
ゆでたり、焼いたり、揚げたりとりあえずポテトでした。味付けはちょっと雑だったかな(笑)
・・・寮
どの寮にもバーがありました。クラブもありました。割と安い値段で飲めます。
部屋は特に不便なこともなく良かったです。インターネットもつなげられました。ご飯は基本的に食堂で食べていました。
二カ月に一回くらいで仮装パーティがあったりしてとても楽しかったです。例えば僕の寮の名前の頭文字が "W" で始まるから W で始まる何かに仮装したりとか。
・・・週末
僕がいたレディングは比較的ロンドンから近かったので、ロンドンまでショッピングに行ったりしていました。でも結構学校にバーやクラブがあったりしたので、あまり遠出しなくても遊べましたね。
打越くんの寮の部屋
"W"につく人、ということでウォーリーのかっこをした人たち
とりあえず今回はここまで!
続きはまた今度!(・∀・)


【妹沢奈美のwe love UK music】クーラ・シェイカー インタビュー(その1)
【日刊・英国プチガイド】Leicester (6)
【日刊・英国プチガイド】Leicester (5)
【妹沢奈美のwe love UK music】英国音楽の次のムードがわかる?THE GREAT ESCAPEレポート その2
【日刊・英国プチガイド】Leicester (4)








[コメント記入欄を表示]