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[INTERN]もっと!英国インタビュー(1)続編

打越くんの留学体験談その2

前回に引き続き打越くんへの英国インタビューです!
ではいってみましょう!


―レディングでの勉強ではどうでしたか?

課題は日本より多くて、毎週エッセイを書いていて大変でした。日本と違うことは、生徒が大きな教室でもよく発言するということ。あと、先生との距離も近くて、勉強についてのメールなんかも気軽にできました。
講義のスタイルも違っていて、授業は一回につき50分。週に二回以上授業があって、それぞれレクチャーとセミナーに分かれています。レクチャーは講義、いわゆる教授主体の授業。そしてセミナーがディスカッションなどを重視した生徒主体の授業でした。
セミナーの中でわからないことがあったら聞いたり、知識を深めたりすることができました。また、それでもわからなかったらオフィスアワーという教授を自由に訪問できる時間が設けてあり、その時間を利用して質問しに行ったりしていました。
全体的に生徒をほったらかしにせず、ちゃんとサポートをしてくれる、という感じでしたね。


―生活していたなかで、大変だったことはありますか?

カルチャーショックですね。旅行の中でのカルチャーショックは「あぁ、こんな考え方もあるんだ」で済んで楽しめるものだけど、留学という長い期間の中では、そのカルチャーショックにも対応していかなきゃいけない。それが大変でした。


―では、生活の中でどんなカルチャーショックをうけましたか?

んー、そうですね。皿を洗ったあとすすがないとか(笑)ありえないでしょ!
あと、寮は男女一緒だったんですが、シャワールームに行くまでに男も女もみんなバスタオル一枚でシャワールームまで行ってたことですね。最初なんじゃこりゃ!って思いました(笑)
あと、日本に帰ってきてからもカルチャーショックを受けました。あれ、日本ってこんなんだったんだ!って。今までは普通すぎて気付かなかったことに日本の外に出ることで気づきました。


―これから英国へ留学する人へ、これはやっとけばよかったなぁということはありますか?
行く前にやっとけばよかったって思うのは、スピーキングよりもリスニングですね。最初は何を言われてるのかまったくわからなくて、しゃべるどころじゃなかったです。あと、会話の中から新しいフレーズを学んだりしたので、最初は聞いて学ぶということが大切だなって思いました。
あと、英国は他のヨーロッパの国に近く、いろんな国を見れるせっかくの機会なので行きたい国をしっかり計画しておくといいかな。休み前とか忙しくなったりするので。
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日本では見られないようなものを見られるのも留学の醍醐味。計画的に!


―最後にこれから英国へ留学する人たちへ一言お願いします!

行ってマイナスになることはないです。大切なのは最初。最初からポジティブに、積極的に行ったほうがいいです。うん、積極的に!
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ご協力ありがとうございました!

ということです!積極的にというとこは、ホントに力をこめて話してくれました。ポジティブに積極的に行きましょう!
次回のテツトモインタビューは8月の下旬ごろに音大に行っている人にお話を聞く予定です。もし「こんなことが知りたい!」ということがあればコメントいただけたら聞いておきます!
では!

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