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[INTERN]もっと!英国インタビュー(5)

木内啓太くんへのインタビュー その1

みなさんいかがお過ごし?
もっと英国インタビューもコツコツつないで今回で第5弾! 今回のインビューは、ロンドンの音楽大学、Trinity College of Music で勉強している木内くんにインタビューしてきました。話のなかで、音大は普通の大学と違うところがチラホラあって、新鮮でした☆

それではいってみましょうか!

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今回インタビューをさせていただいた木内くん

―なぜ英国を選んだんですか?

もともと僕は少数派の道を行きたがるタイプの人間なんです(笑) 高校のときにもイギリスに留学したんだけど、アメリカかイギリスか、となるとやはりアメリカに留学する人が多いのでそれなら僕はイギリスへ行こうと。
高校のときはそんな簡単理由で英国を選んだけど、大学では音楽を勉強したい、ヨーロッパで勉強したいという条件からいって、英語を話せたので、ヨーロッパでもイギリスを選びました。

―それじゃ、英国の音大でよかったことはありましたか?

よかった、と思ったことは僕は日本の音大を経験していないのでイメージになってしまうんですけども、日本で音楽を勉強するとなれば、「音楽を勉強している時間」だけが音楽を勉強しているというイメージがあります。音楽は音楽、生活は生活といった感じ。でもイギリスでは「音楽を勉強している時間」以外の生活の時間も音楽の勉強だなって感じれることですね。

―それはなぜですか?

指導方法などでも、一日中練習するのではなく、2, 3時間の練習だったりします。
力の抜き加減なども、練習のみからではなく、たとえばハミガキのときに肩を落としたりと普段の生活と結びつけなさい、ということをよく言われます。

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確かにこんな風景のある街にいればアートな気持ちになれそう

―音大って普通の大学とちょっと違うイメージがあるけど授業の形式とかはどんな感じなんですか?

音大の単位の数え方は一般の大学と違っていて1授業=○単位とかじゃなくて、〇+〇+〇=一年分の単位といった感じです。つまり、一年でこなさなくてはならないカリキュラムをいくつかこなし、一年分の単位がもらえます。その半分は実技のカリキュラムになってます。
一年のときは選択肢はなく、与えられたものをこなすだけ。二年からはいくつか選べますが、基本的には似たような感じです。三年になると、社会に出ててから使える能力を培うカリキュラムへ移行します。

今回はここまで!
次回は引き続き、木内くんの生活のことについて載せようと思います☆

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