【日刊・英国プチガイド】Newcastle upon Tyne(4)
2010/08/20 | 町情報
ニューカッスル案内、第四回目はショッピング事情についてご紹介します。
メトロのMonument駅近く、Market Street から続く Grainger Street にある Grainger Market は1835年開業のオープンマーケットで、開業当初屋根のある屋内マーケットはヨーロッパでここだけだったといわれています。毎週月曜から土曜の朝9時から夕方までオープンしていて、青果や肉、パン、チーズといった食品類だけでなく、靴や古本、手芸用品やギフトなど、たいていのものがここで手に入ります。値段も安く、どの店も地元の人たちの行列が絶えません。
このほか12世紀からの歴史を持つ Bigg Market、日曜市として知られる Quayside Market、町のシンボル的存在である Grey's Monument 周囲で毎月第一金曜に開かれる Farmer's & County Market など、見て歩くだけでも楽しいマーケットがいくつもあります。
古くからあるマーケットのほか、市内には日用雑貨からDIY用品までそろったWilkinsonやカタログショップのArgos、なんでも1ポンドのPoundland、冷凍食品スーパーのIcelandと、英国ではメジャーなディスカウントショップもいろいろ。また、不要品を安く売って慈善事業の資金にする「チャリティーショップ」も多く、節約生活の強い味方になってくれそうです。
※掲載内容は2010年8月現在のものです。予告なく変更になる場合がありますので、ご了承ください。
Photo : A couple holding shopping bags walk hand in hand along Grey Street ©Britainonview / Pawel Libera
編集制作:ノーション
Photo : A couple holding shopping bags walk hand in hand along Grey Street ©Britainonview / Pawel Libera
編集制作:ノーション


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