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【日刊・英国プチガイド】Newcastle upon Tyne(4)

ニューカッスル案内、第四回目はショッピング事情についてご紹介します。

newcastle4.jpg なんといっても目立つのは、鉄道の専用駅を持つMetro Centre。ここはイギリスはもちろんヨーロッパでも最大級のショッピングセンター。店舗数330以上、平日は夜9時まで開いているので、ニューカッスル中心街では夜の買い物に困るということがありません。ブランドショップから日用雑貨までなんでも揃います。 中心部の大きなショッピングセンターとは別に、近郊の農産物が持ち込まれる昔からのマーケットが多いのもニューカッスルの特徴。庶民的で物価が安いことから留学生にとって過ごしやすい町と評判です。

 メトロのMonument駅近く、Market Street から続く Grainger Street にある Grainger Market は1835年開業のオープンマーケットで、開業当初屋根のある屋内マーケットはヨーロッパでここだけだったといわれています。毎週月曜から土曜の朝9時から夕方までオープンしていて、青果や肉、パン、チーズといった食品類だけでなく、靴や古本、手芸用品やギフトなど、たいていのものがここで手に入ります。値段も安く、どの店も地元の人たちの行列が絶えません。

このほか12世紀からの歴史を持つ Bigg Market、日曜市として知られる Quayside Market、町のシンボル的存在である Grey's Monument 周囲で毎月第一金曜に開かれる Farmer's & County Market など、見て歩くだけでも楽しいマーケットがいくつもあります。

古くからあるマーケットのほか、市内には日用雑貨からDIY用品までそろったWilkinsonやカタログショップのArgos、なんでも1ポンドのPoundland、冷凍食品スーパーのIcelandと、英国ではメジャーなディスカウントショップもいろいろ。また、不要品を安く売って慈善事業の資金にする「チャリティーショップ」も多く、節約生活の強い味方になってくれそうです。


※掲載内容は2010年8月現在のものです。予告なく変更になる場合がありますので、ご了承ください。
Photo : A couple holding shopping bags walk hand in hand along Grey Street ©Britainonview / Pawel Libera
編集制作:ノーション

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