早速ですが「英国検定」をご存知ですか? 正式には「Life in the United Kingdom test」、英国で永住資格を取るために政府が用意した「英国常識テスト」です。
もちろん留学するためにこのテストを受ける必要はないのですが、教科書やガイドブックから知ることができない英国の常識を、このテストは教えてくれます。
質問の内容は主に政治経済社会から。「英国に19歳以下の子供はどれくらいいるか?」とか「英国正教会の以前の名前は?」「影の内閣を構成する政治家は?」といった、日本でもおなじみの雑学問題のような設問が並んでいます。実際のテストは45分間に24問中18問以上正解で合格。1問2分以下ですから、かなりのスピードが求められます。留学生にとっては英国を知るいい教材かもしれません。
政府の公式サイトに例文はありませんが「Life in the United Kingdom test(http://www.lifeintheuktest.gov.uk/)」で検索すれば「受験サイト」にたくさんのテスト問題を見ることができます。気分転換にトライして、英国通になってみませんか?
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