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【日刊・英国生活】覚えておくと役に立つドレス・コード

日本でも訪れる場所によって、それにふさわしい服装で出かけるのは常識ですね。今回は英国の「ドレス・コード」について、覚えておきたいことを少々。

dresscord.jpg 正式なパーティだと招待状に「ホワイト・タイ(White Tie)」や「ブラック・タイ(Black Tie)」で参加ください、などと記されています。こういった服装の決まりがドレス・コード。ホワイト・タイならモーニングや燕尾服、イブニング・ドレスなどの正装で来てくださいという意味になります。

 学生の場合、そこまで正式なドレス・コードを要求されることはほとんどないでしょうが、オペラやバレエ、クラシックコンサートや一流レストランなどに出かける機会はありそうです。そんな時は普段着ではなく、「スマート・カジュアル」というドレス・コードになります。スマート・カジュアルというのは、普段着よりちょっとおしゃれな服装というイメージで、女性ならスーツやワンピースにヒールのある靴、男性なら襟付きシャツとジャケットに革靴といった感じですが、よほどの老舗レストランでなければ、おしゃれなジーンズなら問題ないようです。

 そういえばクラブでも、イベントによってはドレス・コードがあります。事前にHPなどで確認してから出かけるといいですね。
Photo:©Britainonview / - Britain on View

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